初めての方はこちら

水圧で肌や頭皮が傷む?シャワーの温度の適温は?ヘッド交換で水圧コントロール

水圧問題

シャワーの温度の適温は?水圧で肌や頭皮が傷む?

シャワーの温度や水圧ってどれくらいがちょうどいいんだろう!

って思ったことありません?

僕はある!

なんせ、水圧が強すぎると、肌を痛めるとか、頭皮を傷めるとかいうじゃないですか?

シャワーの温度や水圧が原因でハゲたらそれはなんか嫌だ!笑

自分でコントロールできる部分は最善を尽くしたいものですよね。

というわけで適温、水圧について調べてみました。

シャワーの水圧は強いほうがいいの?弱いほうがいいの?

 

まずは水圧から調べました。

結論から言うと、

「シャワーの圧力は血行促進に効果がある」という科学的な根拠は見つかりません!

なるほど。これはハゲについて研究している科学者がいないってことなのでしょうか。

悲しい現実。人命への研究が最優先ですものねえ。涙

経験談から言うとですね、水圧は高いほうがいい人と低い人がいい人がいると思っています。それらについてちょこっと解説します。

水圧が高いほうがいい人

水圧が高いほうがいい人は、

  • 脂性の人
  • シャワーを浴びて気持ちよくない人
  • 汗をよくかく人

でしょう。

脂性の人

 

脂性の人は、シャワーで毛穴に詰まった汚れが取りきれない可能性があります。

水圧が弱いとその分、自分の手で揉みほぐしたり、擦ってあげたりと手間がかかります。

普段の生活ではそこまで入念に洗ってあげる人も少ないのではないでしょうか。

となると、水圧を高く、強くすることで、シャワーだけでの洗浄効果に期待できるようになりますよね。

シャワーを浴びて気持ちよくない人

 

自分の家の水圧が高いのか低いのかって普段は気にしたことがないと思います。

ホテルや旅館に泊まったり、他人の家の水場を借りたりして初めて比較対象ができて、気づくわけです。「俺の家のシャワーの水圧低くない!?」って。

なので、水圧が高いか低いかってのは何かパスカルとか数字的なものではなくて、完全に個人差があります。

そこで、目安とするのが純粋に気持ちがいいか、気持ちがよくないか。でいいと思っています。

現在のシャワーが気持ちよくない人は、水圧をあげてみてもいいかもしれません。

ただし、気をつけて欲しいのが、「痛気持ちい」人によっては、完全に気持ちよくない領域の痛さが気持ちい人っていますよね。それほどの水圧だと、完全に毛根を弱らせてしまう可能性もあります。

髪の毛が抜け始めたらおとなしく水圧を下げましょう。

体操選手とか、擦れるところに毛が生えるともいうし、刺激を与えたところが毛が抜けるのか、生えるのかは賛否両論ですよね。完全な自己責任で!笑

汗をよくかく人

 

汗をたくさんかく人は、高圧でもいいと思っています。

食器を洗う時に油汚れってなかなか落ちませんよね。自分の体も同じと考えて良いです。脂ってなかなか落ちません。

おついお湯や、水圧が高ければ、少しは落ちやすくなるかもしれませんので、よく汗をかく人は高圧のシャワーにしてみましょう。

シャワー

水圧が低いほうがいい人

 

水圧が低いほうがいい人は、

  • 刺激に弱い
  • 乾燥肌
  • 痛いと感じる人

ではないでしょうか。

刺激に弱い

 

化粧水を顔にぱちぱちってする人いますよね。あの刺激が原因で肌にニキビができてしまう人もいるんです。

刺激への耐性は人それぞれ、肌をぽりぽりと書いた時に赤くポツポツが出たり、ミミズ腫れになったりする人は、刺激への耐性が弱いかもしれません。

その状態で、シャワーの水圧を上げてしまったら、頭がより痒くなるかも!それは怖い。

頭だけは刺激が強いんです!ってことは大抵の場合はないと思うので、肌が弱い人はおとなしく優しいシャワーを浴びましょう。

乾燥肌

 

肌が乾燥しやすい人は、水圧が高いと余計な皮脂までを洗い流してしまう可能性があります!

温泉なんかに行くと感じ易いですよね。まあ、浴槽の塩素なんかも関係して肌がピリッとしたり、乾燥しているかもしれませんけどね。

自分が使っていて、肌がつっぱらない程度の水圧にするのがいいでしょうね。

痛いと感じる人

 

シャワーの水圧が痛いと感じる人は、水圧を下げる工夫をしたほうがいいです。

純粋に気持ちいいと思うのであればまだ良いのですが、痛いと感じて無理をしているのであれば一番体に良くないです。

ストレスは薄毛抜け毛の最大の敵なので!痛いと感じたらやめましょう。

シャワーの適温は何度?

 

結論から言うと、適温についても医学的な根拠はない!

お風呂は高温はダメとか書いてありますけどね、シャワーが何度がいいの?とかについては言及されていませんでした。

スカルプDで一世を風靡したアンファー。僕も使ってたなースカルプD。高かった、いやー高かった。んでもって効かなかったなあ。笑

まあ個人差がありますからね!いい人にはいいみたいだし、何事も経験。

アンファーの商品である女性向けのスカルプDボーテでは、38度から〜40度でシャンプーをして皮脂を落としてください的なことが書いてあります。

少なくとも、僕らよりかは、絶対に詳しいし、間違ったこと言っていないはずです!いや、そうであってほしい!

商品を売っているのだから、その辺の実験とかもしているんじゃないですかね。

していないのかな?んでも書いてありますしね、きっとしている。

出典:女性の頭皮の汚れを効率よく落とすためには?/アンファー

シャワーの水圧を替えたい時は

 

シャワーの水圧を替えたいと思った時は、シャワーヘッドを代えましょう!

僕も今まで何個代えたかな?4個くらい替えたかもしれない。

すごくシンプルに間違いなく水圧が変わります!

それこそ、高い水圧を抑えることってのはみんな想像つくじゃないですか?

低い水圧を高くすることもできるんです!

これには感動しました。

住んでいる階層によっては水圧ってどうしても低くなってしまうことってあるので、シャワーを浴びている感じがしないなーって思う時があります。

シャワーヘッドを替えたら水圧問題は改善されました。

どうせかえるなら塩素除去できるタイプがいいですよ。

肌が荒れなくなるし、体のアトピーとかビタミンCを導入するタイプで消えましたからね。

水圧はお好みでかえる、温度は40度で

 

水圧は好みで変えて、温度は40度くらいがいいんじゃないかな?と思いました。

水圧のコントロールはシャワーヘッドを替えれば解決しますので、お好みで替えてみましょう。中にあは、霧タイプとか、ストレートタイプとかホースみたいに切り替えられるタイプのシャワーヘッドもあって、浴槽掃除とかも楽なんですよね。

温度はおとなしく言われた通りに40度くらいをキープしてみてはいかがでしょう?

参考になれば何よりでっす!

読んでいただきありがとうございます〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です