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湯シャンを始めたけどもベタつきがひどい!対処法、対策はある?

ベタつきの対処法と対策

湯シャンをし始めた頃の大きな悩みの1つ!

ベタつき!です。

湯シャンを始めたばかりの頃はどうしてもベタつきが出てしまいます。出ない人もいるでしょうが、ほとんどの人が出るor出たのでは?

何がベタつきでいやかって、髪型がとにかく決まらない!笑

整髪料をつけないとペタンコヘアーで、カッコがつかないけど、ワックスつけたらつけたで湯シャンだけで落とせなくなるしで、どうすりゃええねん困った状態です。

湯シャンでべたつきがひどい時にどのように対処すればいいのか、私が実際にやってきた方法をご紹介します。

ここがポイント
  1. 試した方法しか載せてないです!
  2. 私もべたついていた
  3. 半年は我慢しました!

湯シャンで髪の毛がベタつき、ペタンコ

湯シャンを始めて髪の毛を洗ってすぐの衝撃がコレでした。髪の毛がべたついている。そしてペタンコなのです。

え?これ何?

始め、鏡をみて思ってしまうことです。当時の写真があるなら見せたかった!が、しかしないのだから仕方がない!笑

髪の毛がテカテカしているのをイメージして貰えばいいです。そしてべたっとしているので束になってしまうのです。

整髪料をつけなければ確かにいいイメージではないですよね。

湯シャン時のベタつき対処法

湯シャンのベタつきの方法をざっと考えてみました。いろいろとやりすぎたから覚えているやつをあげます。

  1. インドからハーブ取り寄せた
  2. 慣れるまで続けた
  3. 整髪料を水性ジェルにした
  4. 湯シャンを1日2回にした
  5. ドライヤーを入念にした

インドからハーブを取り寄せて自作のシャンプーもどきを使っていた時期もありましたが、その辺はパスします。ちょっと高度だし高いんですよね。

簡単にできるのは他の対処法でしょう。

慣れるまで続けた

慣れるまで続けるのは根性論に近いですが、一番精神的には解放されます。笑

もう一種の諦めです。

シャンプーで必要以上の油脂をとっていたのだから、頭皮環境が落ち着くまでは、油脂が多めになりべたついてしまうんですよね。(おそらく)

湯シャンを始めてから具体的に何日!というのは個人差があるので言えませんが、半年は続けないといわゆる「サラサラ」にはならないかもしれませんなあ。

整髪料を水性ジェルにした

ベタベタでも整髪料つけるのならば関係ありません!

整髪料を油性のワックスにすると、湯シャンした時に髪の毛がゴワゴワで洗えた気がしないので、水性のジェルにします。

水性ジェルであれば、ワックス・スプレーいらずで髪型が決まります。洗う時もシャンプーいらずで、水性ジェルが落ちてゴワゴワせずにすみます。

湯シャンを1日2回にした

平日は会社で湯シャンをするのはほぼ不可能ですから。笑

土日は1日に2回湯シャンをしたりしていました。乾燥する冬場だと必要以上に洗ってしまうと逆にかゆくなったりするので、しませんでしたが。

夏場は汗をかくので、2回パパッと湯シャンをしてしまっても問題はないと思います。(私は問題はなかった)

ドライヤーを入念にした

ドライヤーを入念にするようにしましょう。自然乾燥だと髪の毛がべたついてしまう原因になるかも?(エビデンスないから不明)

ただ、1つ言えるのは、ドライヤーは乾燥させることができるので、水分は飛ばすことができます。

根本的にドライヤーをしたところでベタつきが取れることはないのですが、水気がある方が蒸されてしまって頭皮環境が悪くなり、それが原因で油脂が出てしまっているのであれば原因の1つとも言えます。

湯シャン時のベタつき対策

湯シャン時のベタつき対策としては、やれることは限られていますが、こちらもざっとやったことを書きます。

  1. シャンプーヘッドを替える
  2. ビタミンCをお風呂に入れる
  3. オイルを頭皮に揉み込んでから洗う

シャンプーヘッドを替える

シャンプーヘッドが自分とあっていない可能性があります。具体的には「水圧」です。気持ちがよい水圧のシャワーヘッドにしている人って意外といない気がします。

水圧が強すぎると、当然頭皮を刺激します。油脂もとります。必要以上が取れればカバーするように油脂を出すでしょう。

ちょうど、怪我をした時に組織液を出すのと同じように!となるとシャワーヘッドを今一度見直してみるのもよいでしょう。

自分にあったシャワーヘッドを見つけるのはなかなかに困難ですが試してみて損はありません。

ビタミンCをお風呂に入れる

ビタミンCは水道水に入っている塩素(次亜塩素酸ナトリウム)を中和させてくれます。化学式はきっと詳しい誰かがどっかで出しているはず。笑

次亜塩素酸ナトリウムはたんぱく質を分解する成分だそうで、肌のたんぱく質も分解しちゃいます。すると保湿性がなくなることもあるようです。

これが頭皮同様に起きると、またまた余計に肌を守ろうと油脂を出してしまいます。

自分が脂性だと思う人は、意外とカルキ(塩素)負けしていることがあるので、ビタミンCを入れて対策をしてみるとよいですよ。

ちなみに、私も湯シャンを初めてベタつきがあった時に、シャワーヘッドを交換してビタミンCを自分で入れて中和されたお湯が出てくるものに替えました。

肌、頭皮の乾燥だけでなく、背中ニキビも消えるし、結構オススメです。

オイルを頭皮に揉み込んでから洗う

ホホバオイルなどの肌馴染みがよいオイルを洗う前に頭皮にもみこむことで、脂が浮くそうです。直接マイクロスコープで頭皮を見たことがないので断言はできません!笑

ただ、原理的にはすごくわかりやすいです。

水と油(脂)は混じり合わないので、頭皮の汚れ(脂)は落としづらいかもしれません。そこにオイルを塗ることで、皮脂を浮かせて湯シャンでも洗いやすくすると言う流れです。

確かに!自分で言ってて思いました。たしかに!

まとめ

湯シャン時に髪の毛がベタつく時の対処法と対策でした。

記事のおさらい
  • やれることはたくさん全てやってから諦めるんだ!
  • カルキが原因で肌荒れする人は結構いる
  • オイルも有効なので、ぜひ試してください

やれることはたくさんあるので、全ての対処法と対策をしてもまだべたつく人は体質的に合わないのかもしれません。そしたら無理せずに自分に合う低刺激のシャンプーを探すのがいいかもですなあ(´・_・`)

クゥ〜〜〜(´・_・`)

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